【Java】制御文(条件分岐)


Javaについて、復習しながら更新していきます。
今回のテーマは条件分岐!!



制御文とは

条件や繰り返しなど、プログラムの処理を条件に沿って制御するためJavaでは様々な制御文が用意されています。
今回は、その中で条件分岐について書いていきます。



●if文

条件式に一致したものだけ、{}内の処理を実施する式。条件式の返却値はboolean型のみ使用可能である。


[構文]
if(条件式)
{
処理の内容;//
}

[例]
public static void main(String[] args)
{
	int num = 5;
	if (num == 5)
	{
		System.out.println("numの値は5です。");
	}
	if (num != 5)
	{
		//処理しない
	}
}


●if else文

条件式に一致したものだけ、{}内の処理を実施します。一致しなかった場合はelse以降の{}中で処理を実施します。


[構文]
if(条件式)
{
条件式に一致した処理の内容;//
}
else
{
条件式に一致しない処理の内容;//
}


[例]
public static void main(String[] args) 
{
	int num = 5;
	if (num < 10)
	{
		System.out.println("numの値は10未満です。");
	}
	else
	{
		System.out.println("numの値は10以上です。");
	}
	System.out.println("if-else文の後の処理");
}


●else if文

条件式に一致したものだけ、{}内の処理を実施します。3分岐以上の処理が必要な場合にelse ifを指定して複数の分岐処理を実施することができます。


[構文]
if(条件式A)
{
条件式Aに一致した処理の内容;//
}
else if(条件式B)
{
条件式Bに一致しない処理の内容;//
}
else
{
条件式に一致しない処理の内容;//
}


●条件演算子
if文の代わりに使用できる演算子も存在します。

[構文]
条件式 ? 式1 : 式2

[例]

public static void main(String[] args) 
{
	int num = 15;
	String str = "numは";
	str += num < 10 ? "10未満" : "10以上";
}

以上。
次回はswich文を書きたいと思います。



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