【Java】制御文(条件分岐その2)


Javaについて、復習しながら更新していきます。
今回のテーマ 前回の続きで条件分岐!!
swich文について書きます。

swich文

多分岐を行うことができるもう一つの制御文。


[構文]

switch (式)
{
case 定数1:  //式の結果と定数1が一致した場合、処理1を実施。
処理1;
break;  //swich分から抜ける。breakを記載しなかった場合以降の処理を実施。
case 定数2:  //式の結果と定数2が一致した場合、処理2を実施。
処理2;
default:  //caseで一致するものがなかった場合に実施。
処理3;
}




[switch文の決まり]
・式の結果とcaseで指定する定数を比較し、一致したcase以降に記述されている処理を実施する。
・比較に使用できるデータ型は、「byte」「char」「short」「int」「enum」「String」のみ。
・caseはいくつでも指定することができる。
・「break」を指定しないと後続処理が実施されてしまう。後続処理も実施したい場合は「break」を記述しない。



[例]
public static void main(String[] args) 
{
	int num = 3;
	switch (num) {
		case 1:
		case 2:
			// num値が1か2の場合
			System.out.println("1 または 2 ");
			break;
		case 3:
		case 4:
			 // num値が3か4の場合
			System.out.println("3 または 4 ");
			break;
		default:
			// num値が1から4以外の場合
			System.out.println("default");
	}
  }

以上。




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