【Java】オーバーロード


Javaについて、復習しながら更新していきます。
今回のテーマはオーバーロード!!

オーバーロードとは

Javaでは、基本的に同一名称のメソッドを定義することができませんが、決まりに従って同一名称のメソッド を定義することができます。そのことをオーバーロードと言います。


[オーバーロード決まり]
・引数の並び順が違うこと
・引数のデータの型が違うこと
・引数の個数が違うこと


[例]
class Test
{
	//通常メソッド
	void overLoad(int a) 
	{ 
		System.out.println("通常メソッド");
	}
	//引数の数が違う
	void overLoad(int a, String b)
	{ 
		System.out.println("引数の数が違う");
	}
	//引数のデータの型が違う
	void overLoad(String s) 
	{ 
		System.out.println("引数のデータの型が違う"); 
	}	
	//引数の並び順が違う
	void overLoad(String b,int a)
	{ 
		System.out.println("引数の並び順が違う");
	}
}
class TestExe
{
	public static void main(String[] args) 
	{
	  //Testクラスのインスタンス化
	  Test t  = new Test();
	  t.overLoad(10);
	  t.overLoad(10,"test");
	  t.overLoad("test");	
	  t.overLoad("test",10);
	}
}

[補足]
前回、コンストラクタについて説明したがコンストラクタを複数作成した場合、オーバロードとなる。

以上。



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