【Java】import文


Javaについて、復習しながら更新していきます。
今回のテーマはimport!!

import

作成したクラスが属するパッケージ(クラスを整理するための名前空間・ディレクトリ構成)以外の他のクラスを参照する場合、inport文を宣言することで簡単に呼び出しが可能になります。



[構文]

import パッケージ名.クラス名

クラス名省略
import パッケージ名.*



[Javaが提供する主なパッケージ]

java.lang :Javaの基本動作を提供しているパッケージ。主なクラスとして「Stringクラス」「Integgerクラス」などが存在します。java.langパッケージはjavaの基本パッケージのためインポートを記述しなくても使用が可能になります。

Java.io :外部のファイル操作(input・output)を提供しているパッケージ。主なクラスとして「Fileクラス」「PrintWriter」などが存在します。

java.util :複数のオブジェクトを管理するクラスや日付操作を行うクラスなどユーティリティを提供するパッケージ。主なクラスとして「AttayListクラス」「Dateクラス」などが存在します。

java.text :テキストの文字列・値などの書式変更等を行うパッケージ。主なクラスとして「NumberFormat」「MessageFormat」などが存在します。



[例]
//インポート
import java.util.ArrayList;

class Exe {

	public static void main(String[] args){

	    ArrayList array = new ArrayList();
	   //インポート宣言しない呼び出し
	    java.util.HashMap hash = new java.util.HashMap ();

	}
}



以上。



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