【DB】DDL(データ定義言語)

DBの勉強の続きをしていきます!!
今回のテーマはDDLについて!!



DDL(データ定義言語)

DDLについては、SQLの回でも勉強しましたが、データベースに対する定義を行うための言語になります。テーブル・ビュー・インデックス等の作成(CREATE)・削除(DROP)・変更(ALTER)が主に挙げられます。



テーブルの作成(CREATE TABLE)

「CREATE TABLE」を使用して、テーブルの作成が行えます。


[構文]

CREATE TABLE テーブル名
(
  列名 データ型 列の制約,
  ・,
  ・,
  テーブル全体の制約
)


[例]
USE [TestDB]
GO

CREATE TABLE STOREMANAGE(
	[Store_id] [int] PRIMARY KEY,
	[Store_name] [varchar](50) NOT NULL,
	[Store_adress] [varchar](50)
 ) 

GO

CREATE TABLE USERMANAGE (
	[User_ID] [int] PRIMARY KEY ,
	[User_Name] [varchar](30) NOT NULL,
	[Adress] [varchar](255),
	[Tell] [CHAR](12),
	[E_Mail] [varchar](255),
	[Store_ID] [int] ,

	FOREIGN KEY ([Store_ID]) REFERENCES STOREMANAGE([Store_ID])
	)

GO


データ型

テーブルの列の型に指定できるものには決まりが存在します。


【データ型の決定表】



テーブル制約
設計の回にて勉強しましたが、テーブルには制約を設定することができます。

【テーブル制約】



テーブルの変更(ALTER TABLE)

「ALTER TABLE」を使用してテーブル定義の変更を行うことができます。


[構文]

ALTER TABLE “テーブル名”
[変更方法];


[例]
USE [TestDB]
GO

--テーブルに列を追加する
ALTER TABLE USERMANAGE ADD TestClumn VerChar(10) NOT NULL

--表の列定義を変更する
ALTER TABLE USERMANAGE ALTER COLUMN TestClumn VerChar(20)

--表の列を削除する
ALTER TABLE USERMANAGE DROP COLUMN TestClumn

GO



テーブルの削除(DROP TABLE)

「DROP TABLE」を使用してテーブルを削除することができます。


[構文]

DROP TABLE “テーブル名”


[例]
USE [TestDB]
GO

--テーブルを削除する
DROP TABLE USERMANAGE 
GO


今回は以上!!




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