【DB】DML(データ操作言語)

DBの勉強の続きをしていきます!!
今回のテーマはDMLについて!!



DML(データ操作言語)

DMLについては、SQLの回でも勉強していますが、データベースのデータに対して操作を行うための言語です。SELECT(参照)・INSERT(挿入)、UPDATE(更新)・DELETE(削除)が存在し、普段よく使用しているのがDMLになりますね。




SELECT文(参照)

SELECT文は、テーブルやビューから取得したい列や行を指定し、抽出・参照することができます。


[構文]

SELECT 列名,列名,,,, もしくは「*」で列全指定
FROM テーブル名
WHERE 検索条件


[例]
USE [TestDB]
GO

-- テーブル「[USERMANAGE]」から[User_ID]が1のデータを抽出 
SELECT [User_ID]
      ,[User_Name]
      ,[Adress]
      ,[Tell]
      ,[E_Mail]
      ,[Store_ID]
FROM   [USERMANAGE]
WHERE  [User_ID] = 1
GO

-- *はすべての列を指定して抽出
SELECT *
FROM   [USERMANAGE]
GO



INSERT文(挿入)

INSERT分は、テーブルに対して行を追加することができます。


[構文]

INSERT INTO テーブル名( 挿入列名 , 挿入列名 , , , ,)
VALUES ( 値 , 値 , , , , )


[例]
USE [TestDB]
GO

--テーブル「[USERMANAGE]」に行を追加する
INSERT INTO [USERMANAGE]
       ([User_ID]
       ,[User_Name]
       ,[Adress]
       ,[Tell]
       ,[E_Mail]
       ,[Store_ID])
VALUES
       ( 2
       ,'morizo'
       ,'東京都×区1-2-3'
       ,'1111-1111'
       ,'xxxx@xx.xx'
       , 1)

GO




UPDATE文(更新)

UPDATE分は、テーブルのデータに対してデータを更新・変更することができます。

[構文]

UPDATE テーブル名
SET 変更列名 = 変更値 , 変更列名 = 変更値 , , , ,
WHERE 抽出条件


[例]
USE [TestDB]
GO

--テーブル「[USERMANAGE]」に行を更新する
UPDATE [USERMANAGE]
SET  [Tell] = '2222-2222' 
WHERE User_ID = 2
GO




DELETE文(削除)

DELETE分は、テーブルのデータを行単位で削除することができます。


[構文]

DELETE FROM テーブル名
WHERE 抽出条件


[例]
USE [TestDB]
GO

--テーブル「[USERMANAGE]」のUser_IDが2の行を削除する
DELETE FROM [USERMANAGE]
WHERE User_ID = 2
GO



今回は以上!!



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